伊豆の中心で、思いをさけぶ

興味のあることは、歴史、教育、スポーツ、ニュース・メディア、鉄道、農業、ICTなど。

2024年03月

やはり、仕事でICTを使うことの一番のメリットは情報の共有だろう。
コンピュータ同士がネットワークでつながっている。
互いに持っているファイルを見あったり、編集しあったりすることができる。
書類を共有できるというのが一番のメリットだろう。

今は、スマホ、タブレットがインターネットにつながっている。
共有すれば、いつでもどこでも見たいものが見れる。
すごい時代になったものだ。

その特性が分かっていれば、自分が作ったドキュメントをデスクトップになんか保存しない。
サーバーやクラウドに保存するのがマスト。
まだ、それが分かっていない人がいる。
本当にもったいない。

仕事の内容にもやるけれども、自分が作ったものはしっかりと残しておく。
そして、分かりやすい場所に保存しておく。
そうすれば、次に自分と同じ作業をやる人が使いやすい。
仕事の業務で作ったドキュメントは、自分だけのものではない。
みんなで共有することによって、他の人の作業量を減らすことができる。

自分は、インターネットの黎明期からパソコンを使っている。
だから、今の時代はすごく便利になったと思う。
まぁ、コンピュータの基礎基本は変わらないけれど。

情報の共有は当たり前。
これからの世の中はAIに負けない、自分なりの思いや考えを出すことが大事なんだろうと思う。
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運動会では、学級で団結して努力する。
災害時には、みんなで協力し、助け合う。
職場でも、みんなで協力し、業務を行う。
日本人は協力的だと思う。
それは尊いこと。
大切なことだと思う。

でも、できない協力もある。
過度に協力をもとめるのも問題だと思う。
家庭の事情や忙しさでなど問題を抱えている人もいる。
人それぞれにやりたいことがある。
どんな人にも時間は限りがある。
自分の気持ちを抑えてまで、協力をしなくてはいけないのか?
そう思うこともある。

協力をすることで得られることもたくさんある。
報酬をもらえることもある。
達成感がある。
人間関係が広がる。
だからと言って過度に協力を求められても…

人を不幸にするような協力は、なくしていったほうがよい。
できないのなら、何か別の方法を考える必要がある。
日本は同調圧力が強いので、断れない人も多い。
いろいろなところに制度疲労が表れている。
昔のままではいけない。
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ICTの特性。

まずは、曖昧なことがはっきりすること。
基本、コンピュータは二進法。
オンとオフですべてを表示する。
どこまでが正しくて、どこが誤っているのかがはっきりする。

人間の社会は曖昧なことが多い。
曖昧なことって人それぞれに受け取り方が違う。
でも、普通はこのように考えるべきというものがある。
「空気を読め」というのが、まさにそのこと。
曖昧なところは、日本人の気質だ。

でも、空気を読むのが苦手な人もいる。
他の人が当たり前に思っていても、それが分からない人がいる。
そういう特性のある人にとって、コンピュータの考え方は比較的分かりやすい。
もちろん、コンピュータならではのきまりを学ばなくてはダメ。
でも、それが分かれば、曖昧なことはない。

ICTをつかうことで、物事がはっきりとする。
それは、良いことばかりではなく悪いこともある。

ICTをつかわなければ、そんな失言はなかったのに…
ネットに溢れる悪口は、まさにそれ。
普段は出さない人の心の中の汚い部分が明らかになってしまった。
人が物事をどう思うかは自由。
でも、それを出してはいけない。
まして、SNSで発信をしたら、その思いが広く伝わってしまう。
悪いことは広がるのが早い。

この特性を知っていないと大変なことになる。
良くも悪くも物事をはっきりさせるのがICTの特性。
そこを理解し、うまく活用することが大事。
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視力が悪くなった。
特に最近、近いところ、小さい文字が見にくくなってきた。
これは、老眼?

新しい眼鏡を作った。
老眼のことも考えて、ストレスフリー遠近。
手元も遠くも見えやすいようなレンズ。
見やすくはなったものの、年を取ったことを改めて実感。

コンタクトの検診に行き、眼科医に診てもらった。
視力的には異常なし。
今までと同じ度数のコンタクトで問題はない。
でも、昔よりも見え方は悪くなっている。
コンタクトはそんなに度数を上げられないらしい。

目は大事。
ホント、気を付けたい。
年を取ると、白内障や緑内障になったりする。
眼にいいルティンのサプリは、毎日とるようにしている。

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人はそれぞれ見た目が違うのはもちろん、考え方や信条も違う。
育ってきた環境も異なる。
違って当たり前。
自分の思いが通じることもある。
しかし、思いが通じないこともある。
それは、親子であれ、兄弟であれそうだ。
血がつながっているからきっと分かってくれるというわけではない。

まずは、人それぞれが違う。
違う考えを持っているのが当たり前。
だからこそ、自分とは違う考えにも柔軟に対応できることが大切。
違う考えを受け入れろというわけではない。
柔軟さが大切。

では、柔軟さとは何か?
それは、相手を不快にせず、自分の思いも大切にする方法。
相手の考えに納得できないこともある。
だからといって感情的になるのは下策。
相手の考えは、あくまで相手の考え。
自分が納得できない場合は、その通りにはできない。
できないものは仕方ないが、それをそのまま言葉にするのも下策。
話は聞く。
自分ができることはする。
でも、できないことはできない。

そして、同じことは相手にもいえる。
相手に求めようとも、自分の考えに納得できないこともある。
だからといって感情的になるのは下策。
自分の考えは、あくまで自分の考え。
相手が納得できない場合は、その通りにはできない。
相手が納得できるように努力する必要はあるけれど。

つまり、自分も相手もお互い様。
想いが通じることもある。
しかし、思いが通じないこともある。
それは、仕方がないことだ。

自分自身も完璧な人間ではない。
相手も完璧な人間ではない。
それを分かり合うことが大事だと思う。
人は互いに認めてもらいたいと思っている。
まずは、認めてあげること。
感謝しあうこと。
相手に対して謙虚であること。
それは、老若男女問わない。
子どもに対しても、一人の人間として謙虚に向き合うこと。
そして、期待を持ちすぎないことも大切だろう。

そうなれば、相手に自分の思いが伝わる。
相手が気持ちが変化し、新たな行動に結びつくだろう。
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10年後には18歳人口が100万人を切り、その4年後には大卒年齢人口、つまり新卒対象年齢人口が100万人を切ってくる。この頃には猛烈な採用難になることは確実だ。企業は新卒を中心に採用していく今のスタイルを維持できなくなるのは明らかだ。さらに、その先は毎年、人口が大幅に減り、対象人口が75万人にまで減ることが確定している。
ロボットや人工知能などで人手不足を補えるという見方もあるが、そのためには会社の仕組みから働き方まで社会構造を大きく変えなければならないだろう。そうした社会体制の変革ができるのかどうかが焦点になる。

将来の人口については、今の出生数からほぼ確実な数が割り出せる。
将来の人手不足は確実なので、今からその対策をすべきだと思う。
前年度踏襲はもう無理。
新卒採用も厳しくなっていく。
今も既に様々な職種で人手不足が叫ばれている。
会社の仕組みはもちろんのこと、日本人の働き方、そして社会構造も変える必要がある。
長期的な視野、未来のことも踏まえて日本全体を変えていかなくてはならない。

しかし、政治は昔のまま。
既得権益を手放そうとはしない。
今のままでは確実に積んでしまう。
今の日本で一番大事なのは高齢者ではない。
しっかりと税金を納めている勤労者。
人数の少ない勤労者に税金や社会保険料を高くかけるのは残酷。
高齢者福祉にかけるお金は減らされていかざるをえないだろう。
そして、氷河期世代の我々は、年老いてもずっと働かざるをえなくなる。
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無自覚のうちに「ネガティブなところを示すとショックを受けて立ち直れないだろう」「この子にはそんなパワーはないだろう」と子どもの力を低く見積もっているからこそ、子どもがショックを受けるような情報を誤魔化したり加工したりするのです。
こうした「現実の加工」を子どもへの「優しさ」と考えるのは、周囲の大人が抱えている「子どもを信じることができない弱さ」への言い訳です。


「褒めて伸ばす」以前に教育の最も大事なこと。
子育ての究極の目的は自立するということ。
そのためには、親が自律をしなくてはいけないということ。

同じ「じりつ」だけど、意味が違う。
自立→自分だけで物事を行うこと
自律→自分でコントロールすること

ネガティブなことがあっても子ども自身が乗り越えていかなくてはいけない。
親は、子どもを信じてあげなくてはいけない。

親は子どもに自分が体験したような苦労を味あわせたくないと思う。
でも、それが行き過ぎてしまうと、「修学旅行がつまらない」というようなクレームになる。
そんなことを言っていて自立した大人になるのだろうか?
自分が嫌なことは親に言い、環境だけを変えさせるような人間になる。
嫌なことからは逃げ、人と上手に関わることができなくなる。

最終的には社会の中で人とうまくやっていける人になってほしい。
そのためには、全てが自分の思い通りになるという考えは早々に捨てるようにすべき。
社会で通用するように、しなやかに生きていけるよう時には失敗し、悩み、考える中からその子どもならではの解決方法を見つけだすようにすべきだと思う。

親は、変な先回りをしない。
もっと、子どもの自己解決能力を信じるべき。
そして、悩みに乗ってあげる。
親の今までの人生の経験を踏まえ、どのようにすればよいか助言をする。
助言はするが、どのようにするのかは子どもに決定させる。
自立した人づくりを目指して。
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