野田佳彦元首相の安倍元首相の追悼演説が秀逸。
聞いている人の心を打つ言葉。
考えや主張の違いがあっても、誰もが素晴らしい演説だったと思う。
安倍元首相を持ち上げて褒めるだけでもない。
野田元首相の自分なりの思いを上手に表現している。
意見の違いはあっても、誰もが共感できる内容。
国葬に対して反対もあった。
でも、野田元首相は参列した。
意見の違いはあっても、同じ国会で議論を交わした仲。
主義主張は違っても、人格を否定してはならないと思う。
今回の演説で野田元首相が一番伝えたかったことは何か?
国会は国民のための政策論議の場。
相手を貶めるような場ではない。
いつしか、国会は足を引っ張るようなところになってしまった。
お互いに敬意を示し、国民のために議論をしよう。
そして、今の国難のためにともに協力し合おう。
そういうことではないのか?



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