約25年前に多摩ニュータウンに住んでいた。
稲城・多摩・八王子・町田にまたがる日本最大規模のニュータウン。
ジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」「耳をすませば」は、ここが舞台。
ちょうど、そのころに自分が住んでいた。

計画的な街づくり。
道路は広く、街の中には緑が多い。
丘陵を切り開いたところだから、坂が多い。
車ならいいけど、自転車だとちょっと疲れる。

しかし、今となっては、もうニュータウンとは言えない。
ニュータウンで育った子供たちは、巣立っていった。
少子化が進み、ニュータウンでも学校の統廃合が行われている。
団地も高齢化が進む。
古いものは壊されて、新しくなっているとも聞く。

そして、今回訪れたのは、愛知県春日井市高蔵寺ニュータウン。
多摩と同じような、懐かしい景色が広がっていた。
丘陵を開いたから、○○台という地名が多い。
道路は広いから自動車で走りやすい。
自動車がない人はバス。
バスは、ICカードがないと不便だ。
でも、歩くとなると、アップダウンがあってなかなか大変。
中央分離帯があるので、道を横断するのも大変。

これから、ニュータウンはどうなっていくのだろう?
ブログランキング・にほんブログ村へ  
tamant