親が「理想の子育て」を捨てて子ども目線に立つと、それまで気づかなかった子ども本来の姿が見えてきます。
今この瞬間の子どもとの関係を大事にすれば、感情が落ち着きます。
感情が落ち着くと、子どもへの声かけや態度も冷静になれるものです。
「押してダメなら引いてみろ」という言葉がありますが、子育てにも当てはまります。親が押しつけることをやめれば、子どもは自ら動き出すものです。

そうだと思う。
親や大人目線で子育てや教育を考えているから、上手くいかないのだと思う。
子どもの人生、最終的に責任をとるのは子ども。
様々な理想があるかもしれないけれど、子育てや教育の最終的な目標は子どもの自立。

まずは、子どもとの関係を大切にすること。
子どもの思いや言い分をしっかりと聞くこと。
子どもの言いなりになることではない。
話を聞いて分かってもらえるという、人間関係を作ることが大事だと思う。

日本の教育も、所詮は大人目線だなと思う。
その最たるものが、入試制度。
子どもたちのためになっているの?
大学の入学生の効果的な選抜のためではないのかな?
そして学歴フィルタを作り、企業の効果的な採用のための仕組みではないのかな?
子どもたちの学びのための仕組みになっていない。
だから、大人になったら学ばない…

誰のための教育?子育て?
子どものためだろう?
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