6人のユニークな校長先生が公立学校で起こした子どもファーストな革命とは?子どもにいま必要な公教育がここにあります。
公立の学校なのにすごいなぁと思う。
普通ではないことをしているから、それに対する抵抗は凄かったと思う。
そして、いろいろな圧力に負けずに信念を通した姿は立派。
最終的に教育は『子どもファースト』
それに向けて、自由に教育を進めればよい。
しかし、これまでの教育は『子どもファースト』と言えないこともあった。
誰のための校則?
誰のための通知表?
誰のための宿題?
それらは本当に子どもたちのためになっているのだろうか?
子どもたちのためになっていないから、廃止という話ではない。
子どもたちも納得できるような教育でなくてはだめなのだと思う。
子どもたちの周りの大人(先生・保護者・地域の人・経済界…)が、
『子どもファースト』で考えて、教育を変えていかなくてはならないと思う。
この学校の施策を真似するのではなく、もう一度教育について真剣に考えることが大事。
そのために、この映画を様々な人が見てほしいと思う。
残念ながら、静岡県では上映する予定はないらしい。



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