Q:なぜ、お子さんを中学受験させようと思ったのですか?
A:充実した教育環境が整っていることや、大学受験に向けて早くから準備ができること、学校独自の指導方針があることなどが理由ですね。
私が大学受験に苦労しましたので、子どもたちにはそんな思いをさせたくなく、早めにしっかり準備させたかったというのもあります。

中学受験をすることが、大学受験の苦労を回避できるとは思えないけれど…
親が大学受験した時代と、子どもたちが大学受験する時代は違うから一概には言えない。
受験勉強を小学生の時にやるのか、中高でやるのか、どちらがいいのか?
子どもが夢中になっているものは何か、そしてそれを力を入れるのはいつがいいのか?
そういうことも考える必要がある。

どんな学校に行っても、最終的には子どものやる気が大事。
やる気があって中学受験したいならいいけれど、親が無理やりやらせるのはダメ。
私立ならいい教育と思いすぎるのも問題。
環境も大事だけど、どこであれ子どもが自分から進んで学ぶ態度が必要だから。
親のお膳立てから脱して、子どもが自立することが大事だと思う。

高学歴でも、それが本当に幸せに結びつくのかわからない。
大企業に就職するよりも、これからは起業したほうが良い人生を歩めるのかもしれない。
子どもが、将来、自分の好きなことを一生懸命に取り組むことができればいいのでは?

でも、お金がかかりすぎる。
すべて子どものためにお金を使えるわけではない。
今の家庭の環境で最善の方法を見つけるべき。
最終的には、お金を持っている人の子どものほうが、可能性は広がっているのかもしれない。
それは、仕方がないことなのだろう。
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