伊豆の中心で、思いをさけぶ

地域社会のリアルな変化から教育・人生の本質まで、変化の激しい時代を自分らしく生き抜くための視点を届ける社会批評。

タグ:#伊豆の国市

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義時(小栗旬)の思いは一貫している。
たとえ親であっても、謀反人は厳重に処断しないといけない。
他の御家人への示しがつかない。
今までの梶原・比企・畠山の時と同じように。
父であれ、北条だから助けられたということはあってはならない。

でも、泰時(坂口健太郎)や政子(小池栄子)などは、やはり父。
実朝(柿澤勇人)も祖父。
命を助けたいという思いが強い。
血縁関係がつながっていても、他からは納得が得られないだろう。

しかし、時政(坂東彌十郎)がいてこその頼朝(大泉洋)。
時政が頼朝に付き従って挙兵したからこそ今の鎌倉がある。
三善康信(小林隆)の言葉には、みんなを納得させる力がある!
その結果、時政の生まれ育った伊豆に配流。

義時は、無念。
怒りが収まらないのだろう。
トウ(山本千尋)を刺客にりく(宮沢りえ)を亡き者にしようとする。
そこを三浦義村(山本耕史)が…
今後の義時と義村の関係の変化が、今後の見どころだろう。

平賀朝雅(山中崇)は、全ての元凶。
時政の謀反には直接かかわっていないものの、畠山や政範のことに関わっている。
でも、後鳥羽上皇(尾上松也)のお膝元で、義時の命で朝雅がやれれることになると。
それは、北条に対する不満が高まるだろうな。

紀行は、伊豆の国市。
守山の周辺には、歴史的なものがたくさん残っている。
守山の頂上には、展望台がある。
守山八幡宮の階段は、長い。
昔、部活のトレーニングで走らされたものだ。
その近くに願成就院があり、時政の墓や国宝の運慶作の仏像がある。
北条氏邸跡や北条政子産湯の井戸がある。
伊豆に来られたらぜひ。
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大人になると、まず、プールには行かない。
もちろん、体を鍛えるためにジムのプールで泳いでいる人はいる。
子どもがいなければ、自分が子どもの頃に行ったプールに行くことはないだろう。
少子化や市の財政の問題で今後の運営が問題になっている市民プール。
子どもの頃にできたので、残してほしいという気持ちが強い。

子どもの頃、三島市にあるスイミングスクールに通っていた。
今は、もうない。
近くまでスクールバスが来てくれていたので、そのバスに乗って行った。
そこで、習ったおかげで泳げるようになった。
上手ではないけれど。

プールに入ると疲れる。
炎天下の下、それだけでも疲れる。
そして、いつも使わない筋肉を使うから疲れる。
子どもが、元気。
体力がある。
自己の体力低下をありありと感じる。
でも、いい運動。
子どもに感謝。
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伊豆の国市は、源氏にゆかりがある。
もちろん、一番は源頼朝の挙兵の地として。
頼朝や、その妻政子関連の史跡が多く残っている。
大河ドラマで頼朝が出ると、必ず伊豆の国市が紹介される。
「鎌倉殿の13人」でも、紹介された。

その影に隠れているのが、源頼政。
頼朝の源氏とは系統が違う。
しかし、以仁王の令旨により最初に反平家の兵をあげた武将。
「鎌倉殿の13人」では、品川徹さんが演じていた。
伊豆の知行国主だった人。
その妻があやめ御前。
あやめ御前は、近衛天皇のそばに仕えていた美しい女官。
源頼政が帝(みかど)を患す鵺(ヌエ)を退治した際に、源頼政の妻となった。
あやめ御前は頼政の死後、故郷の伊豆の古奈に戻り、尼として余生過ごしたという。
伝承では沼津市西浦河内の禅長寺があやめ御前の墓所で、禅長寺殿真蓮頼圓大居士が頼政の法名。
禅長寺は伊豆の国市ではないが、あやめ御前の故郷が伊豆の国市古奈。
昭和9年に始まる、歴史あるお祭りになっている。

もう一つ、伊豆の国市と源氏の関わりは…
「酒は源氏」
それについては、また別の機会に。
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ayame
 

今日は、桃の節句。
ひな祭り。

東伊豆町の稲取に伝わる「雛のつるし飾り」を紹介。
雛祭りの際に、糸の先に布製の人形などを吊るして、ひな人形とともに飾ったもの。
江戸時代後期から伝わり、長女の初節句に無病息災や良縁を祈願して雛壇の両脇に細工を吊るす。
つまり、雛人形を吊るすわけではない。



もともとは、稲取発祥のものだったけれど、伊豆の他の場所にも広がる。
地域の女性たちが、つるし雛を作り、様々な場所に展示するイベントが開かれた。
伊豆の旅館・ホテルなど観光施設に飾ってある。





飾りにはそれぞれ意味があるそうだ。
いつの時代にも子どもたちの健やかな成長を願って。
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turusibina

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