伊豆の中心で、思いをさけぶ

地域社会のリアルな変化から教育・人生の本質まで、変化の激しい時代を自分らしく生き抜くための視点を届ける社会批評。

タグ:#保育園


今年も保育園や学童保育の申し込みの“合否”が発表され、ネット上には悲喜こもごもの声が寄せられている。そんな中、「学童落ちた。いい加減にしろよ。このクソがぁぁぁあ!!!」と、感情を爆発させたのが埼玉県在住の30代女性りなさん(@zfDMDXbEd9VPjOJ)だ。3児を育てながら働き、4月からも仕事を継続する計画を立てていたものの、暗礁に乗り上げた。所得制限世帯でもあるりなさんに、多子育児の現実を聞いた。

保育園や学童保育は、働いている人にとって必須な施設。
そこに対する支援がまだまだ足りない。
育児のために退職せざるを得ないという状態は、いかがなものか?
まして、3児も育てているのに所得制限があるなんて…
受け入れ人数に制限があるから、“合否”が発表されるというのも悲しい状態ではないだろうか?

子どもが小さい頃は、親が働かずに面倒を見るというのは昔の考え方。
子どもも、いろいろな人とのふれあいによって社会性を身に付けることができる。
学校・習い事・地域・家庭での様々な出会いが、人を育てていく。

学童保育も定員が決まっているけれど、その定員に相応しい広さの施設になっているだろうか?
狭い中に、たくさんの子どもたちが集められていたら、親としては心配。
学童保育の職員の数や施設の広さなどの環境的なことにもコストをかけるべきだと思う。

親が働きやすく、子を預けやすいような社会を作ることが、少子化対策の一つでもあるだろう。
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保育園に入った。
幼稚園に入った。
園ではいろいろな取り組みが行われる。
遊びの中に、運動能力の向上につながるものもある。
そして、子どもは一日一日成長している。
今までにできなかったことが、もうできるようになった。
子どもってすごいな。
よく、そう感じられる。



ちょっと前までは、縄跳びがうまく跳べなかった娘。
手の回し方を教えたら、コツをつかみできるようになった。
自信満々に何度も挑戦する姿を見て、すごいなぁ。
子どものそばにいると、成長を間近で感じることができる。
いろいろなことができるようになってくると、嬉しい。
未就学児だと、そういうことがたくさんある。

小学生になると、学校や習い事での友達との付き合いが増える。
今ほど、子どもと一緒に遊ぶ機会が減るかもしれない。
もちろん、様々な面で子どもの成長を感じることはできるだろう。
けれども、子どもはだんだんと自立をいていく。
親から離れていく。
子どもの成長段階に合わせて、接していくことが必要。

だからこそ、今、子どもとたくさん接することが大事だと思う。
将来、今のことを振り返ると「かけがえのない時間だった」と思うことだろう。
基本的な信頼感を育む時期でもある。
でも、純粋に子どもの成長が嬉しい。
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