伊豆の中心で、思いをさけぶ

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タグ:#奨学金


時事通信によると、自民党の提言内容は学生時期に奨学金の貸与を受けた人が対象となり、出産すればその返済額が減免されるというもの。30代前半までの育児と奨学金返済の期間が重なってしまうことを憂慮し、返済にかけるお金を子どもの教育に向けることが目的だという。減免に使用する財源は、教育国債を発行するなどで賄うことを提案するようだ。


まだ提案の段階なんだけど…
これはどうなんだろう?
批判は出て当然。

奨学金も実質学生ローンで問題がある制度。


ハンガリーでも同様な政策をやっているらしい。
でも、今も奨学金返済を抱えながら、育児をしている人もいる現実があるのだろう。
そういう人の負担軽減にはなると思うけれど…

限りある予算の中で、少子化対策にどれくらい割合を割くのか。
少子化にお金が行ったら、他のところはお金が削減される。
難しい話だけど、このままだと未来の日本は暗い。

増税だけでなく、無駄なところに予算をつぎ込むのは止めていただきたい。
国会議員には、どこが無駄で効率化できるか、未来のことを踏まえて議論してほしい。
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jimin


若い人と話していると、奨学金を返済している人が多いことに気付く。
大学を卒業した時点で奨学金という借金を背負っている。
社会に出た時点でお金がマイナスというのは辛い。
毎月返済しなくてはならない。

就活がうまくいくとは限らない。
就職しても、その職が自分に合っているとは限らない。
そんなリスクをもって社会に出る若い人たちは、大変だ。
まさに失敗の許されない社会になっている。

自分は、ありがたいことに奨学金を利用していない。
就職した会社を辞め、別の道を歩みだした。
それは、借金がなかったからできたこと。
お金の問題がないから再チャレンジができた。

日本の奨学金という借金のあり方に腹が立つ。
本当に社会で活躍する若い人たちのためのものなのだろうか?
金儲けになっているのではないか?
借金をしなくても能力があれば大学に行けるように、補助が必要だと思う。
そして、大学に行くには借金をしてまでいかなくてはいけないのなら、
大学の教育もそれだけの価値あるものであってほしい。
学生から金を巻き上げるだけで、しっかり教育できない大学は淘汰されるべき。

お金がなくても能力がある人が、活躍できる社会になってほしい。
未来に対する投資を国はもっともっとしていくべきだ。
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shougakukin

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