伊豆の中心で、思いをさけぶ

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タグ:#教師のバトン

就職氷河期世代の40代の教員免許取得者。
当時は倍率が高すぎて教員採用試験になかなか受からなかった。
そのために、民間で働いている人が非常に多い。
そういう人たちは、今の教育界のことをどのように考えているのだろうか?

教員という仕事が、ここまで不人気になるとは思っていなかったと思う。
教員の仕事の実態が明らかにされて、報道された。
仕事時代に魅力がないわけではないと思う。
それ以外、そして本当はやる必要もないことに多大な力を削がれているのだろう。

教員採用試験の倍率が下がっている。
倍率を上げるためには、教員の待遇改善が第一だろう。


このような取り組みをしても、根本的な解決にはなりえない。

今までの仕組みを改めないと、変わらない。
小手先の変革では、もうどうしようもないところまできているのだ。
教育は、国民全体が考えなくてはいけないこと。
今まで教員に求めていたことを、今後も全て求めるということは不可能。
それをみんなが気付くべきだと思う。
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monka



このニュースについて。
学校管理のプールだから、しっかりと管理をしてもらいたい。
公務員は、コストに対する意識が低いのかもしれない。
使っているお金は税金なのだから、市民に納得できるようにしてほしい。

しかし…
このニュース、教員が賠償額を全額負担しないのはおかしいという考えが感じられる。
もちろん、しっかりと管理できなかった教員側にも問題がある。
しかし、管理側の責任もあるのでは。
学校設備の維持管理は、教員のやる仕事ではない。
なんでも教員に仕事を任せすぎる傾向にある。
だから、市は賠償額の半額を負担したのだろう。
半額でも、賠償をした教員は大変大きなお金。
大変だ。

教員って子どもに対してできることは何でもやる仕事。
何でもやらされる便利屋のような仕事。
教員がいろいろなことをやってくれれば、コストがかからない。
いいように使われているような感じがする。
そして、瑕疵があると今回の問題のように責任を取らされる…
ブラックだ!
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