伊豆の中心で、思いをさけぶ

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タグ:#本多正信

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本多正信(松山ケンイチ)かっこいい。
家康(松本潤)は家を守ることだけで、国の庶民を守ろうとは考えていなかった。
戦乱に明け暮れ、庶民は神仏にすがった。
それが一向宗。
一向宗の説くように、人々は極楽に行きたいと思う。
しかし、その一向宗に家康が年貢をかけようとした。
反発があるのは必至。
そして、国の庶民の中には家康の家臣も…

正信の言っていたように「悔いなければならぬのは、殿でござる」
現実に正信が言ったのは分からない。
でも、家康は三河一向一揆を深く悔いたのだろう。
だからこそ、忠実な三河武士が家康についてきた。
それには、国の民、百姓を労わったから。

家康は、危機を一つ乗り越えることに大きく成長するのだろう。
千代(古川琴音)の言った「私がこれまで見た将の中でも、最も肝の小さいお方かと。」
「ただし、そのことを己自身が誰よりもよく分かっておられる。」
このように家康をこのドラマではこれからも描いていくのだろう。
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ieyasu09
 

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次々と一揆側に寝返る家康(松本潤)家臣たち
・渡辺守綱(木村昴)
・夏目広次(甲本雅裕)
一揆を機に動き出す三河の豪族たち。
・吉良義昭(矢島健一)
・松平昌久(角田晃広)
そして、一揆側の軍師に本多正信(松山ケンイチ)が…

当時三河では一向宗の進行が盛んだったのだろう。
殿様と信仰の狭間で、悩んだものも多い。
不入の権を認めないということは、三河の民との対決になるということ。
一向宗に対する特権だが、それにはそれなりの訳があった。
それに家康は気付かなかった。

太守様(野村萬斎)が、家康を導く。
「この国の主は誰ぞ?」
「この天下の主は、あの男じゃ」
「われらは民に生かしてもらっているのじゃ」
「民に見放された時こそ、われらは死ぬのじゃ」
この経験が、家康の生涯にとって大きな影響を与えたことだろう。
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本多正信(松山ケンイチ)と服部半蔵(山田孝之)が登場。
この二人の活躍の回だけど、今回の事件は歴史的な裏付けのあるのだろうか?
桶狭間から2年後、瀬名はやっと岡崎に移ることになるのだが。
それまでに、奪還作戦があったという演出なのだろうか?

本多正信も服部半蔵も、ちょっと出てくるのが早すぎるような感じがする。
正信はこの後、家康(松本潤)と敵対すると出来事があり、出奔する。
その前に顔見世をしておくための出来事なのだろう。
半蔵は甲賀者の指揮者でもあり、次回の活躍にも関わるので出したのだろう。
この二人は、他の忠実な三河武士とは違ったところがある。
主演級の俳優、松山ケンイチと山田孝之の演技を今後も注目したい。

鵜殿長照(野間口徹)が、なかなかの曲者。
大高城の兵糧補給の時は、家康がらの援助を受けたのに…
今川を裏切った家康とは敵になる。
松平の勢力範囲内で孤立している鵜殿長照は、駿府に帰る暇などないと思うけれど。
今回の奪還作戦が失敗したことで、関口家の運命や瀬名(有村架純)たちの命は危うい。

次回、続・瀬名奪還作戦。
そんなに引っ張らなくてはいけない出来事なのかなと思うけれど。
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ieyasu05

 

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