伊豆の中心で、思いをさけぶ

地域社会のリアルな変化から教育・人生の本質まで、変化の激しい時代を自分らしく生き抜くための視点を届ける社会批評。

タグ:#武田信玄


武田家には信玄を始めとする「武田二十四将」と言われた伝説の家臣たちがいた。
信玄の両目の如しと言われた真田昌幸や曽根昌世、不死身と呼ばれた猛将・馬場信春など有能な家臣も多かったが、クセが強く扱いにくい家臣も多かった。
しかし信玄は、彼らをどう活かすかに心を砕いた。
信玄は「人を使うとは人の業(能力)をいかに使うかである」と語っている。

この記事を読んで、なるほどと思った。
父信虎を追放した晴信(信玄)。
家臣たちから見放されていたからこそ、自分は合議制を敷いた。
それなのに、跡を継いだ勝頼は…
父に勝るとも劣らない猛将であった。
しかし、合議制を敷かずに、家臣をまとめきれず武田は滅んだ。

人をまとめる、そして組織のリーダーとはどうあればいいのか?
それを学ぶことができる。
やはり、適材適所。
そして、人を見捨てずに、見続けること。
モチベーションの高め方や喧嘩両成敗などの皆を納得させる仕組み。
安定したリーダーは、ワンマンではやっていけないのだろう。
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松平から徳川の改姓の経緯が最初にあった。
松平氏が源氏かどうかは怪しい。
徳川に改姓したけれど、初めは藤原氏を名乗った家康。
そんなに由緒ある家ではなかったようだ。

いよいよ武田信玄(阿部寛)が動き出す。
武田こそ正統たる源氏の血筋。
そして、今や甲斐と信濃を治める最強の戦国大名。
その信玄にとって、氏真(溝端淳平)なんか目じゃない。
もちろん、家康(松本潤)も。
だから、面会は山県昌景(橋本さとし)や穴山梅雪(田辺誠一)が相当だったのか?

武田信玄と対面。
意外な形での対面。
現実では二人が対面したことは、あったのだろうか?
ビビっていたのは、後々の伏線か?

遠州引間城の女城主、田鶴(関水渚)。
家康に靡いた夫より、家康に立ち向かった亡き兄に従う。
しかし、遠州の今川の治世は終わりを告げていたのだ。
哀しい。
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