伊豆の中心で、思いをさけぶ

地域社会のリアルな変化から教育・人生の本質まで、変化の激しい時代を自分らしく生き抜くための視点を届ける社会批評。

タグ:#源頼朝



1か月後に行われる三嶋大祭り。
コロナの影響により、令和元年度以来3年ぶりの開催となる。
頼朝公旗挙げ行列が行われる。
(令和4年8月16日火曜日)
毎回、著名人が源頼朝に扮して三島市内を練り歩く。
以下を参照。



今年は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演している3名の俳優が参加。
大泉洋さん(源頼朝)
野添義弘さん(安達盛長)
迫田孝也さん(源範頼)
高岸宏行さん(仁田忠常)

三島大祭りに、大泉頼朝が復活。
三嶋大社の祭りの日に、頼朝が旗揚げをした。
頼朝と三嶋大社は縁が深い。
三嶋大社には、「安達藤九郎盛長警護の跡」がある。
だから、野添さんも呼ばれたのか?
1188年に範頼は頼朝と共に三嶋大社を参詣したらしい。
伊豆の修善寺に幽閉されたということで近いから呼ばれたのか?
仁田忠常は、三島の南に接する函南町の出身。
彼は、山木館襲撃から頼朝につき従っていた武士だから呼ばれたのだろう。

すごい賑わいになると思う。
心配なのが新型コロナ7波。
それで中止にならなければよいが…
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権力者となり、自分に都合の悪いものを排除。
そんなことをしていると、御家人たちに対しても疑心暗鬼になる。
その割には、生き残った弟阿野全成(新納慎也)のいうことを素直に聞く頼朝(大泉洋)。
もちろん演出だけど、前回まで暗い雰囲気が一掃した。
頼朝本人は気持ちが真っ暗だけど、周囲の人たちは明るい。
暗くならないよう、今回はコミカルな雰囲気だった。
だからこそ、頼朝暗殺説はとらなかった訳だ。

頼家(金子大地)のこと。
比企能員(佐藤二朗)の娘せつ(山谷花純)の外に思い人がいたなんて。
さすがは、頼朝の息子。
源為朝の血を引くつつじ(北香那)。
こちらの方が本妻になるのか?
でも、先に一幡が生まれているからどうなんだろう?
そして、頼家につつじを紹介したのが、三浦義村(山本耕史)。
頼家とつつじの子になるのが公暁。
また、後々の話にもつながる巧みな仕掛け。

頼朝の死が、北条と比企の対立を激しくさせる。
北条は次の鎌倉殿の母。
比企は次の鎌倉殿の妻。
そして、その跡を継ぐ一幡もいる。
いよいよ「鎌倉殿の13人」本編が始まる!
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「変わらぬ人� �
範頼(迫田孝也)は、真面目だけれど、人間関係に疎い。
自分が鎌倉殿の変わりをできるとは思っていなくても、乗せられてしまう。
頼朝の問いにも答えられない。
伊豆の修善寺に流されても、きっと真面目に生活をしていたのだと思う。
善児(梶原善)によって殺されてしまったのが、悲しい。
修善寺が源氏の悲劇の場所になる一つ目の出来事。

「変わらぬ人�◆�
大姫(南沙良)も義高(市川染五郎)のことを忘れられなかったのだろう。
巴(秋元才加)から義仲(青木崇高)の話を聞き、一度は前向きな気持ちになった。
しかし、帝への入内となると、都での様々なプレッシャーがある。
政子(小池栄子)は、入内の時のことを承久の乱のときまで根に持っていたのではないだろうか?
所詮、武力はあるものの東夷。
そんななかで、大姫は精神的にも辛かったのだろう。

「変わらぬ人��」
頼朝(大泉洋)も何とかして帝との関係を作りたい。
自分がやっていたことが、平家や摂関家と同じことなんだけど。
そうしないと、自分の政権が危ういと思っていたのだろう。
そんなことより、一族の結束を固めることが大事だと思うけれど。
御家人たちにも疑心暗鬼。
同じ源氏一族にも疑心暗鬼。
それでは、長くは生きられない。
この頼朝の行動が、後の源氏滅亡につながっていってしまうのだろう。

鎌倉幕府はできたばっかりだけれども、見通しが暗い。
良いことが何もない。
そして、頼朝の最期が着々と迫ってきている!
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