まだ、竹千代と亀しか子供のいなかった家康(松本潤)。
ちなみに家康には、同父同母の松平家の兄弟はいない。
一族繁栄のために、もっと子が欲しかったに違いない。
最終的に、家康には16人の子女が誕生することになる。
家康が、妻は瀬名(有村架純)一人だけという意識をもっていたのかは疑問。
現在の考えではそれが当然だけど、一夫多妻もあり得た当時の社会だったので。
そして、築山の主となった瀬名は、築山殿へ。
お葉(北香那)は、不愛想だが気の利く女。
於大(松嶋菜々子)や築山殿の話をまっすぐに受け止め、家康と夜を過ごしたのは笑えた。
督姫の母になる。
そして、いよいよ家康の遠江進出が始まる。
家康側になびいた引間城主・飯尾蓮龍(渡部豪太)が、妻田鶴(関水渚)の密告によって打ち首に…
駿河・遠江を巡って武田も動き出す。
さぁ、どうなる?






