伊豆の中心で、思いをさけぶ

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タグ:#虐待

子どもの虐待。
いろいろな背景があるのだと思う。
でも、その両親のもとに生まれてきたのだから。
何とかならなかったのだろうか?

子どもは親を選べない。
でも、生まれた時から親が好き。
大きくなると打算的なこともあるかもしれない。
でも、小さい時は無条件に好き。
酷い親だとしても。
これこそ、本当の無償の愛だと思う。

そのような子どもを見ていると、親は子に無償の愛を注ぐことになるのだろう。
しかし、それができない人もいる。
それが毒親の問題だったり、酷い場合には事件になる。
子どもの成長に暗い影を落とすかもしれない。

親は、小さい子どもの無償の愛に応えてあげなくてはいけない。
親は自分のことを認めてくれる。
分かってくれる。
その信頼感が、その子の自己肯定感につながる。
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こんなことが保育園で行われていたなんてビックリ。
そして、1歳児だったら保育園であったことを親に言えない。
非常に悪質。
そして、虐待があったことを園長が隠蔽しようとしたことも陰湿。
許せない出来事だ。

それとは別に、保育園の勤務は多忙を極める。
賃金も低いわりには、思い責任をもたされる。
それに、コロナ禍で仕事量が増え、よりストレスが溜まる。
以前からそういうことは言われていたが、なかなか待遇が改善されない。

こういう保育業界をなんとか変えていかないといけない。
夏には登園バスに園児が炎天下置き去りにされた事件があった。
保育という仕事についての理解が浅いような感じがする。

昔と違い、今は共働きが多い。
保育園は、必要な施設。
もっと保育士の数を増やし、一人一人をしっかりと見れるようにしないといけない。
国はもっとお金を出すべきだと思う。

自分の子と人の子は違う。
育てやすい子もいれば、難しい子もいる。
誰一人同じようにはいかない。
たくさんの子どもたちと接している保育士ならそれも分かるはずだろう。
なかなか思う通りに行かない子ども。
特に1歳児は、まだ赤ちゃん。
手厚い支援を望みたい。
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sakura



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