伊豆の中心で、思いをさけぶ

地域社会のリアルな変化から教育・人生の本質まで、変化の激しい時代を自分らしく生き抜くための視点を届ける社会批評。

タグ:#野田佳彦


野田佳彦元首相の安倍元首相の追悼演説が秀逸。

聞いている人の心を打つ言葉。
考えや主張の違いがあっても、誰もが素晴らしい演説だったと思う。
安倍元首相を持ち上げて褒めるだけでもない。
野田元首相の自分なりの思いを上手に表現している。
意見の違いはあっても、誰もが共感できる内容。

国葬に対して反対もあった。
でも、野田元首相は参列した。

意見の違いはあっても、同じ国会で議論を交わした仲。
主義主張は違っても、人格を否定してはならないと思う。

今回の演説で野田元首相が一番伝えたかったことは何か?
国会は国民のための政策論議の場。
相手を貶めるような場ではない。
いつしか、国会は足を引っ張るようなところになってしまった。
お互いに敬意を示し、国民のために議論をしよう。
そして、今の国難のためにともに協力し合おう。
そういうことではないのか?
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tuitou



安倍元首相の国葬について、いろいろ揉めている。
なんで、9月27日まで伸ばしたのだろう。
時間が経つにつれて反対する人が多くなっていく。
国際的にもエリザベス女王の国葬があったりして、忘れ去られそう。
だんだんこの国葬の意義が薄れていくような気がする。

でも、やるからには弔意を示したい。
「国葬には参加しません」とSNSで発信している人がいるが、どうなんだろう?
出たくなければ、出なければいい。
出ないことを発信することは、遺族に対して失礼。
それよりも追及するのは、国葬を決めた岸田首相へではないのだろうか?

その在任期間には、問題があったわけではない。
でも、国民の代表者によってえらばれた首相。
そして、民主主義の根幹を覆すような銃撃事件で亡くなった。
素直に安部元首相に対して弔意を表すべきではないだろうか?

野田元首相は、常識人だと思う。
安倍元首相に対する思いはいろいろあるだろう。
反対党派こそ対立を乗り越えて敬意を表すべきだと思う。
国会は子どものケンカではないので。
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abe_moda
 

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